・OBSインストール〜初期設定

Livetube(らいつべ)でOBSを使用して配信するための設定について、できるだけ短く紹介します。
最初に紹介した時から画面が変わった部分があったため、一部差し換えています。
その影響で画像内のバージョンにバラツキがありますが、インストール手順には影響ありません。

※Edgeを使用した場合です
1.ダウンロード

1−1.ダウンロードページに行く
OBSのサイトへ行き、右上のDownloadをクリックします。




1−2.OBSをダウンロード
ダウンロードページ下部より、OBS Classicをダウンロードします。




1−3.インストーラーを保存

保存します。




保存した後、インストーラーを実行してインストールを開始します。

2.インストール

↓次へ





↓規約承諾





↓インストール先(基本的にはそのままでいい)





↓完了。チェックを入れて完了すると、そのままOBSが起動する。





3.起動〜サムネ画像&取り込み画面設定

3−1.起動

↓こんな画面(画像は設定済みなので下部分に色々出てる)





3−2.シーン追加

↓シーンを右クリックで追加





3−3.ソース(画像)追加

↓ソースで右クリックし、画像を追加





↓使用する画像を選択してOK





3−4.取り込み画面設定

画像同様、右クリックから画面キャプチャを追加し、
特定範囲の箇所で取り込みたい範囲を指定。
特定領域にチェックを入れ、数値を直接入力、
もしくは 領域を選択する のボタンで視覚的に範囲指定。





4.配信画面の設定

4−1.設定画面を開く

↓設定画面を開く





4−2.配信画質設定

↓エンコードを選択し、配信画質のビットレートを指定





4−3.配信解像度を設定

↓ビデオを選択し、取り込みたい画面サイズと、配信後の解像度を指定



【例】
横850、縦480のウィンドをキャプチャしたいが、
配信映像はそれだと大きいので、少し縮小して配信したい。
その場合、配信映像は850:480に設定し、解像度の縮小で1.25を選択する。



5.プレビュー〜配信開始

5−1.設定画面を開く

↓プレビューで、配信画面を確認する



ソースの優先順位は上から順となる。
Livetubeの場合、配信開始時の画面がサムネとなるため、
プレビューで確認後、画像にチェックを忘れずに入れてください。



5−2.Livetubeから配信開始

↓Livetube画面左のサーバーにマウスを合わせ、外部接続を選択



※もちろんログイン状態でやって下さい。



↓配信タイトルなどを設定し、決定を押す。



押し忘れると反映されませんので気をつけて下さい。
また、決定を押した時点ではまだ配信は開始されません。



5−3.LivetubeとOBSを連動させ、配信開始

↓FMS_URL、Streemを確認する



※配信タイトル入力と同じ画面の下の方にあります。



OBSの設定を開き、放送設定を選択。
サーバーにFMS_URL、プレイパス・ストリームキーにStreemの内容をコピペ。
↓ストリームキーは隠れてしまうけど、こんな感じ。





↓OKを押し元の画面に戻り、配信開始を押す



すると配信が開始されるので、Livetubeの方で確認してみましょう。










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