・VLOOKUPの検索範囲を間接的に指定する

使用関数:VLOOKUP、INDIRECT
例:=VLOOKUP(検索値,INDIRECT(参照文字列),列番号,検索方法)


VLOOKUPを使う際、探しに行く表を指定する時、基本は直接指定するしかありません。
例えばこのように。=VLOOKUP(A1,B:C,2,FALSE)
しかしINDIRECTを使用することで、間接的に指定する事ができるようになります。

実例を挙げると、このような感じになります。

この例では、検索範囲をC7に用意し、それをVLOOKUP関数内に読み込ませるという事をしています。



次に、コレを活かして少し実用的にしてみます。

例:参照したい表が複数あり、どちらを参照したいか選べるようにする



最後に、現実的な例を出してみましょう。

例:各年度のシートに売上額・仕入額の情報がある。
  好きな年度の売上額、仕入額を呼び出せるようにする。



ちなみに、INDIRECTを使わないと、#VALUEとなってしまう。








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