・条件の合った行の数値だけを合算する

使用関数:SUMIF、応用でINDIRECT
例:=SUMIF(条件検索範囲,条件,合算したい範囲)


指定範囲の合計値を出すSUM、これは有名。
SUMIFはそのSUMの範囲から、条件に合うものだけを合算してくれるという関数。
ですが、便利なのにSUMIFは少し知名度が低いと感じるため紹介。
実例を挙げると、このような感じになります。


見ての通りですね、特に特筆する事も無し。
シンプルですが、非常に使い勝手の良い関数です。



次に、SUMIFとINDIRECTを使った応用版を紹介。

例:参照したい表が複数あり、どちらを参照したいか選べるようにする




最後に、豆知識のようなものを。

条件検索範囲と、合算したい範囲の行をズラしたらどうなるの?

まず、SUMIFがどう動いているのかというと
1.条件検索範囲内で、条件に当てはまるのは何行目かを調べる
2.合計範囲内で、条件の当てはまった行数目の値を合計する
と動いているようです。

それを踏まえ、実際にやってみた結果がコチラ。

ただ、これをどういう時に有効活用できるって言われると、
正直なところ全く想像できません。








inserted by FC2 system